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      <title>みんなのトラウマ</title>
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      <description>いろんなトラウマ。大人は無意識に子供にトラウマを植え付けている。</description>
      <language>ja</language>
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         <title>ヤミ米業者と農協　3</title>
         <description>この公開聴聞会には、公然ヤミ米業者として広く知られている富山の川崎さんも傍聴にあらわれました。


騒動となったコメを最終的に引き取った関係者のひとりとして、自発的に新潟まで足を運んだのです。


ここで、問題のコメの動きをもう一度、ざっとおさらいしておきましょう。


潟東村の倉庫から強行搬出されたコメは、買い主である北海道の小売業者のもとに向けて運ばれました。


しかし、食糧事務所がコメの運送を監視していることを知り、買い主が注文を取り消しました。


このため困りはてた細山商店の社長は、以前から面識のあった川崎さんに連絡、コメの引き取りを頼んだのです。


というのも、監視態勢に苦しんでいたときに、川崎さんのほうから、必要なら協力するとの連絡を受けていたからです。


川崎さんのところに運び込まれたコメは、43トン。


すべて、もち米だといいます。


なぜ、川崎さんは渦中のコメをあえて引き取ったのでしょうか。


コメの搬入直後、彼は周囲にこう語ったのです。


「あのままだと、食糧事務所の思いどおりになってしまうからだ」。


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         <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 11:54:56 +0900</pubDate>
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         <title>ヤミ米業者と農協　2</title>
         <description><![CDATA[業者側の言い分は、こうでした。


1．倉庫内の紙袋の中身がコメであることは、外観だけでは判断できないはず。


食糧事務所は「主食用相当と思われる米穀を確認しこと主張しているが、それは推測にすぎない。


2．食糧事務所による9月28日の調査は、証票や令状を示さずに行われたもので、住居侵入罪にあたる。


3．倉庫への監視によって業務が妨害されうえ、内部にいた従業員に食料を届けようとしたのも妨害され、人権を侵害された。


4．よって倉庫内への調査を受け入れるように命じた業務改善命令そのものが無効であり、命令違反を理由にして営業制限などの処分がくだされるのは、認められない。


<a style="color:#333; text-decoration:none" href="http://kyuubu.269g.net/" target="_blank">ワイキューブ</a>財団によると、これに対して食糧事務所側は、これまでの主張を繰り返し、近いうちに処分内容を決定して文書で通知することを明らかにしました。


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         <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 11:51:43 +0900</pubDate>
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         <title>ヤミ米業者と農協</title>
         <description><![CDATA[コメ集荷をめぐる攻防戦の帰すうが明らかになりつつあった93年の晩秋。


ある公開聴聞会が開かれました。


11月19日、会場は新潟食糧事務所。


潟東村の例の1件についてのものです。


聴聞会というのは、食管法違反の行為があった業者への、行政処分を決定する前の手続きとして、その業者の言い分を聞くためのものです。


<a style="color:#333; text-decoration:none" href="http://yase-ru.com/" target="_blank">スペースコレクション</a>総研によると、通常は、違反を問われた業者がおとなしく容疑を認めて、短時間で終了します。


食管法自体が形骸化しているように、こちらも単なるセレモニーのようになっているのが、実態でした。


聴聞会には、食管法違反に問われた当の特定米穀集荷・販売業者の細山商店の責任者は姿を見せませんでした。


代理人として弁護士が出席し、食糧事務所側に対して、全面的に反論する異例の展開となったのです。


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         <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 11:49:21 +0900</pubDate>
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         <title>世界の鉄道･･･ウィーンの高架鉄道とバーデン線5</title>
         <description>国鉄線の上を越えると専用軌道となり、電車は一気に速度を上げて南に進路を向ける。
専用路線に入ってからは停留所のつくりが幾分立派になり、駅間距離が次第に長くなっていく。

ハンガリー方面に向かう国鉄線と並走したのち、しばらくは再び路面電車となり、その後は終点のバーデンまで専用軌道を走る。

バーデンはウィーン郊外の温泉地だ。
国鉄でも行けるが、ウィーン・ローカル鉄道は、国鉄駅前から単線になって市内に進み、中心部のヨーゼフ広場まで乗り入れている。
ウィーン市内から一時間ほどの道のりである。</description>
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         <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 15:33:47 +0900</pubDate>
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         <title>世界の鉄道･･･ウィーンの高架鉄道とバーデン線4</title>
         <description>マイトリンク駅前には、もうひとつウィーンの香りを引き立てる路線が通っている。
ウィーン・ローカル鉄道の乗り入れるトラム路線だ。
ここには、トラムと同じスタイルながら青とクリーム色に配色された両運転台式の車両が走っている。

始発駅は、市街の中心オペラ座斜め向かいの路地にある。
到着電車は一街区をぐるっと回って専用の始発停留所に入る。

線路は、正面を走るトラム路線へと直ちに乗り入れ、しばらくは街路を行く。
途中から地下に入り、ウェスト駅方面へのトラム路線を地下駅で分岐し、再び地上に出て路上をマイトリンク駅前へと進む。</description>
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         <pubDate>Sat, 19 Jun 2010 15:33:25 +0900</pubDate>
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         <title>世界の鉄道･･･ウィーンの高架鉄道とバーデン線3</title>
         <description>途中の高架駅は、19世紀末の建築様式で構成されている。アール・ヌーボー様式によるパリのメトロ入ロゲートと同様に、ウィーンにはゼツェッシヨンというスタイルがあり、街のすべてにその表現が浸透している。

鋳鉄製の柱や軒、駅名表示やベンチにいたるまで、古きよき時代の香りを強烈に味わうことができる。

並行する二本の大通りにはさまれた高架路線は、市街の西側を南下し、西欧方面へのターミナル国鉄ウィーン・ウェスト駅の手前で地下に潜る。
ウェスト駅地下ではUバーン三号線とも接続している。

その後地上に出て、市街の中心を巡ってきたUバーン四号線と再び出会った後、国鉄ウィーン・マイトリンク駅へといたる。</description>
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         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 15:33:02 +0900</pubDate>
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         <title>世界の鉄道･･･ウィーンの高架鉄道とバーデン線2</title>
         <description>ウィーンの森への入ロハイリゲンシュタットに北端の始発駅がある。
同じく始発のUバーン四号線とともに、ホームを終着-始発型に並べ、階下には国電のSバーンも接続しているターミナルでもある。

四号線が他の都市とほぼ同様の車両による地下鉄なのに対して、隣の六号線ホームでは、小さな車両が出番を待っている。

まるでトラムの車両が乗り入れているのではと思えるほどに酷似したスタイルだ。
トラムと同じ配色、同じ正面、同じパンタグラフの車両である。
違いは編成が長いこと。

運転席は前後にあり、両側面に乗降ドアがあることくらいしか見当たらない。
車内もトラムと同じくニス塗りの木製ベンチが並んでいる。</description>
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         <pubDate>Wed, 19 May 2010 15:32:38 +0900</pubDate>
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         <title>世界の鉄道･･･ウィーンの高架鉄道とバーデン線</title>
         <description>ウィーンのトラム路線は、とりわけ味わい深い。

道路中央の複線軌道のほか、車道の外側に線路が敷かれていたり、折り返し用の方向転換路線が広場を回っていたり、自動車が普及する以前の時代の遺産のようだ。

自由奔放な線路の上を赤と白に塗り分けられた連接車がトレーラーをしたがえて走り回る光景に、ヨーロッパ東部に位置しながら、100年来の古きよき感性を保持し続けるこの街独特の香りの一翼がある。

その趣を立体的にしたのが、高架鉄道の路線である。
Uバーン六号線と名付けられ、地下鉄と同じ扱いになっているが、地下にはほとんど入らずに古いレンガ造の重厚な高架路線を進む。</description>
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         <pubDate>Sun, 09 May 2010 15:31:30 +0900</pubDate>
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         <title>床の間の提案　3</title>
         <description>前回紹介したものはリフォームのケースです。

現在の食堂は以前は6畳の和室で、8畳の和室とは押し入れで仕切られ、光がさしこまない暗い部屋でした。

そして、8畳の和室側には、もどもと床の間がありました。

押し入れと床の間を取りはらって、つづき部屋にしました。

お客さまがあるときは、障子も取りはらえば、ワンルームのふんいきになります。

また、東西への風の通り道ができて、食堂への風通しもよくなりました。

しかし、床の間がなくなるのはさみしいというご主人の要望を入れて、ふみこみの板の間を床の間にも使えるようにしたんだそうです＾＾

ちなみに、右側は階段になり、階段下にあたります。

ところで、このお宅の場合は、和室の土壁をそのまま生かして、白の壁紙を張ったので、照明を設けませんでした。

わたしは床の間にはダウンライトの白熱灯を設置することをおすすめします。

蛍光灯ではなく、白熱灯にすると、飾る花などがきれいに見えるんですよ＾＾

また、ふつうサイズの床の間の奥行きは90センチ。

ですが、これからつくるなら奥行きは60センチがいいと思います。

90センチでは光がとどかず、暗くなってしまうからです。
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         <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 19:25:59 +0900</pubDate>
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         <title>床の間の提案　2</title>
         <description><![CDATA[最近では、スペースの関係で床の間のない家も多いようです。

せっかく床の間をつくっても、テレビやタンスなどの物置き場になっているところも少なくありません。

しかし、床の間は和室という形式をとらないで、出窓を洋風の床の間にしたり、玄関や階段の踊り場など、ちょっとしたスペースを床の間に工夫することができます。

壁のくぼみをニッチといい、通常は壁厚を利用して、奥行き10センチ前後が多いのですが、奥行きを30センチにすると、小型ながらりっぱな床の間ができます。

東京都のあるお宅では、ここに色紙や四季の花を飾って、季節の移ろいや折々の気持ちを表現しているそうです。

このお宅の8畳の和室は、ここから食堂をのぞけます。

障子をしめると、和室のふみこみの板の間はそのまま床の間として使うことができるんだそうです。

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         <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 19:23:08 +0900</pubDate>
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         <title>狭いながらも床の間の提案</title>
         <description><![CDATA[今回は「床の間の提案」。

季節ごとに床の間の掛け軸を掛け替えたり、置きものをきめるのは、かつてはその家の主の役割でした。

それにあわせて季節の花をそえるのは、主婦のお仕事。

どう飾るかに心をくだいたことでしょう＾＾

床の間の正面に正座すると、ふと日常の雑事から解放され、神聖な気持ちになったものです。

こうした行為は代々、親から子へ伝えられ、床の間が文化の伝承に大きな貢献をはたしてきた、といってもいいと思います。

床の間は美的センスをみがき、日常の雑事から開放される場所であるべきなのです。

<img alt="toko.jpg" src="http://christybuilders.com/images/toko.jpg" width="300"/>
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         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 19:16:55 +0900</pubDate>
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         <title>ちゃんぽん(インスタントラーメン)</title>
         <description>どこの店にも売っている、あの黄色いパッケージのちゃんぽん。
袋から出した感じ普通。ただかやくが異常に干からびている程度で茹でてもあまり膨らまないが、
まぁ気にならない。
スープも見た感じ普通に美味しそう。だったが食べたら味が全くない。

麺は、なんとも言えない不快感。
強いて言うならスポンジのよう。
食べてる最中に何度も胃が下から上へ波のように押しよせてくる、軽く吐き気。
だが、お腹が空いていたので無視して完食。
直後、重度の吐き気と下痢。
次の日も体調が悪く、賞味期限を確認したところ1998年6月・・・・・
6年も前の・・・この日からインスタントラーメンが食べれなくなりました。
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         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 23:17:49 +0900</pubDate>
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         <title>ネズミカレー</title>
         <description>その日の夜は、カレーだった。
美味しくて2杯目をおかわりした。
その時大きい何かが浮いていた。「肉かなー」と思い見ると、
そこには、カレーにあるはずのないしっぽが・・・
ネズミだった。俺はその場でリバース。母さん硬直状態。
何故か聞くと、台所のすぐそこのサンルームをあっけぱなしにしたからだと思う、と言われた。
それから俺は、戸締りを、するようになった。
カレーも、大嫌いになった。
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         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 23:59:42 +0900</pubDate>
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         <title>クリームパン</title>
         <description>3年前の真夏日、私はクリームパンを買って帰りました。
私と父はすぐに美味しく食べたのですが、妹は後で食べると言って残り2個をキッチンに。
2日後、妹はクリームパンを食べていました。
妹が食べ終りに近付いた頃、父が残っていた最後の1個に手を伸ばし、一口食べていきなり吐き出し「味が違う！腐ってる！」
私はびっくりしてクリームの臭いをかいでみましたが、確に酸っぱい臭いが。

口に含んでみると酸味は少なかったのですが、甘さが全然無くなっている上に固まっていてチーズの様でした。
妹が食べていた方は大丈夫だったのかと振り返ると、妹は呆然と「これってチーズパンじゃなかったの？」と…。

幸いお腹は壊さなかった様ですが、妹はあれからクリームパンを口にしなくなりました。

チーズパンに変化するんですねwww</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 23:56:35 +0900</pubDate>
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         <title>ファンタのグレープ</title>
         <description>これは私が高校生の頃の話です。
当時、まだ500mlペットボトルは普及していなかった為、いつも飲むのは大抵缶入りのジュースでした。
ある日、ファンタ(グレープ味)を飲みかけにして自室の机の上に置いたまま、テレビを見るために別の部屋に行っていました。
数時間後、自室に戻ると、机の上に飲みかけのファンタが。
「早く飲まなきゃ」と思って口に含んだ瞬間…。

何とも言えない味と異物感が！
飲み込まずに、台所に行って吐き出すと、何やら小さな黒いものが無数に見えます。
よく見ると、それは蟻でした。
しかも、かなりの数…。

蟻入りファンタの味は、酸っぱいというか苦いというか…本当に気持ち悪い味でした。
すぐに吐き出したので、体に異常はありませんでしたが。

それ以来、ファンタのグレープ味を飲まなくなり、ジュースを飲みかけにして置いておくこともなくなりました。今のように、ペットボトルが普及していれば、蟻が侵入することも無かったのでしょうが…。 

そんなに短時間でアリが集まるなんて・・・驚き。
全部吐き出せたんでしょうか？
何匹かは口の中に・・・まだいたんじゃ・・・。</description>
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         <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 23:34:14 +0900</pubDate>
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